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2010年3月6日土曜日

友愛や地球市民感覚は...

私財を投げ打ってからの話しにしてくれ。

どんな聖人君主も隣近所と財布を一緒にするんわなかなか無理なことちゃうんかいな。

個人レベルで実現不可能なことを社会に落とし込もうとしてもそないな事は絵に描いた餅ちゃまっか。

境界線は必ずある。アチャラとコチャラの区別は万人がしとるやろが。

自分で示してから他人の袖の振り方に文句を垂れんかい。

自分で振れもせん袖の振り方を他人に強要するなんてほんま傲慢吉やわさ。

無いものを在るがごとく、存在するかのごとくの大前提で展開する話の切り口には悪意の厭らしさを感じるわいな。

大好きなアメリカの作家にスティーヴ・エリクソンさんって方がいる。
彼の代表作のひとつにXのアーチって話がある。
トマス・ジェファソンというアメリカの独立宣言起草者のもつ思想と実社会での自身のパラドックスを主軸に様々なアメリカの混沌が描かれている。
奴隷解放の提唱者でありながら黒人奴隷を所有し選民意識を併せ持つ...
脳内洗浄には有効な本です。

ニッポン
この国の歴史をちょびっとでも大事に思う人達の為のこの国であってほしいもんやな~~。

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