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2008年12月17日水曜日

消費の美徳

近頃はお酒を飲まない若者が増えているとの統計やそのような流れとしての消費に対して意欲的でない動向調査の結果を目にする機会が増えた。

肉を何気なく控えるようになって半年あまり。それ程体調の変化は無い。
お米に代表される炭水化物類も併せて控えていたが、米はドラッグだ。
幼い頃からの刷り込みと育ちの具合で口の中でお米とおかずをミックスさせて拡がる至福はなかなか止められない。
一時期、豆乳をアミノ酸栄養素と混ぜた飲み物を常飲して食事ダイエットをしたら便が限りなく液体になった。米食を少し復活させたら程なく便は固形化してくれた。

ポール・マッカートニー、ダライ・ラマに「肉食は間違っている」

ポール・マッカートニーは「肉食は間違っている」と書いた手紙をダライ・ラマに送り、ベジタリアンになるよう進言したことがあるという。
contactmusic.comによると、ポールは肉食は動物を苦しめるため“一切衆生の救済”を説く仏教の教えに反していると指摘したとされる。
 「ダライ・ラマがベジタリアンじゃないと知り、手紙を書いたんだ。『失礼な指摘だとは思いますが、肉食は生きるものを苦しめることにつながります』と」。
 「送られてきた返信には、“医者に必要だと言われた”と書かれていたよ。だからもう一度手紙を書いた。『医者が間違っています』とね」。(c)IANS


ん=なんだかな~ポールさん。
でも今のダライラマさんの顔の相は・・・どうなんだろう?
闘将といった雰囲気を感じるが。
イタリアンスーツなんか着せちゃうとえらい事になりそう。

昔ネパールで、血抜きした鶏を市場で買ってきて、ゲストハウスの屋上で解体してナベパーティーをした。
首だけを切り落とした状態で足はこっちで切り取った。
毛は当然抜かれた状態のものだったし泣き声を聞いている状態からの解体ではないのでそれ程は気を揉むことも無くアンナプルナ山系を眺めてビールを呑みながら鶏を突付いた。

父親は車好きだった。1年か2年に1度位のペースで乗り換えていた記憶がある。
車が好きだと思っていたがある時気がついた。
父親はただ純粋に車が好きだったのでは無く、周りの人間の所有する車と自分とを比較し、自己顕示の形として車があったわけでその無限ループの中でステップバイステップである意味においての上昇志向を持っていたわけでそれはすなわち車でなくお金という事だったのだ。

高価な時計をはめる。
それは時計を着けているのかお金を着けているのか。
他人へ分かりやすい形での自己顕示のツールとして男性の場合は車や時計は良く使われるようで。
女性の場合はジュエリー等に代表される装飾品で自己を顕示して他者への優劣を示し、今では整形、豊胸などで他人に対しての優劣のスケールの補完作業をする人が多いようだ。

知人から○○さんはホントよくご飯をモリモリ食べてびっくりさせられる!すっごいねん圧倒されるくらい元気に美味しそうに食べるねん...的な話を聞いた。
いや~~馬鹿じゃないんだからそんなに食わなくても・・・
食いたいから食ってるのか?沢山食べて元気モリモリ!って感じになってないか?
成長期の子供じゃないんだから。なんか成長過程での刷り込みで大人になってもこんな感じで美徳がモリモリしている人が多そうだ。

約3年前にうちにオッドアイのニャンコがやってきた。
和歌山のブリーダーさんから譲ってもらったものだ・・・ここで、購入したと書きたくない人発見。
そうですペットショップなどで当然ペットは売買されています。ブリーダーさんから直接というのも近しいかと思います。
その時は色々と思い悩んだものだ。これで良いのか?
里親募集掲示板にはわんさかニャンコがいるぞ!そんな感じだ。
ペットショップにワンコやニャンコはいる。買う人がいるから提供するのか。
提供する側がはじめに在りきで購入する側が現れるのか?
ペットショップで可哀相に繋がれてるのを開放するのか、購入することによってその連鎖は生まれるのか。

出された料理はすべて平らげるようには心がけたいもんだ。

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